あづみ野ロータリークラブ

 

会長あいさつ

 

2024-2025 小穴 実 会長

2024-2025 小穴 実 会長
 
会長年間計画及び重点目標 (2024~2025年)
掘り興そう地域の宝(人脈)を、育もう仲間の連帯を!
 
 昨年度に引き続きあづみ野ロータリークラブ会長をお引き受けいたしました。
一言ご挨拶をさせて頂きます。
 
次期RI会長(会長エレクト)のステファニー A.アーチックさんは米国ペンシルバニア州マクマリーロータリークラブ所属で2024-2025RI会長テーマを
「MAGIC OF ROTARY(ロータリーのマジック)」としました。
そして会長イニシアチブとして
1.最優先課題は会員増強を図る行動計画を推進すること
〜3-Years Rolling Targets(3年間の目標)
2.ロータリーのマジック〜クラブでの体験を魅力的なものとする 
〜ロータリーの行動計画、ロータリーの強さを維持するため
3.積極的な平和を通じて分断された世界を癒やすこと 
〜4つのテストの重要性・ピースポール(平和の塔)プロジェクトの推進
4.継続性
〜前任者や後任者と協力すること・クラブが取り組んで来たことやクラブに根付いていることに目を向けること
の4項目を掲げました。
何れも従前から言われていることなのですが、より鮮明に掲げることにより具体的にコミットメント(約束や言質、義務、責任を負わせる)されることとなりました。特に1.に関しては、各地区に対して2024-2025年度内に100名の純増を求めています。そのための3年計画(ACTION PLAN)を緻密に立てるように各クラブに求めています。
これらを受け、RI2600地区白鳥ガバナー(エレクト)は、地区の運営方針を地区標語に「ロータリーは、あなたと私が出会うところ。そして、次の世代に何をわたせるか、共に考え行動しましょう!」として、スローガンをLIFE 5(5%アップ)としました。
 
2024-25年度 地区重点行動計画
1,RIの行動計画を理解し、楽しいクラブ作りに邁進しましょう!
  • クラブ内に「戦略計画委員会」を設置しましょう。 2024年4月30日まで。
  • マイロータリーのクラブセントラル(計画目標)への記入を、全52クラブが100%達成しましょう。 2024年6月30日まで。
  • 3年間の目標と計画3-year Targets / Planを立案し評価し見直をしましょう。例:毎年5%アップの計画      2024年6月30日まで。
2,職業スキルを活用した奉仕活動により、新しい層のロータリーの友達を増やしましょう!
  • 地区で100名純増、各クラブでは会員数 5%アップを達成しましょう。
  • クラブで多様性、公平さ、インクルージョン(DEI)の原則を取り入れ、好ましい変化をもたらしましょう。
  • 地区で新クラブを5つ結成しましょう。(ローターアクト、衛星クラブ等)各グループで、地域社会の共通の課題解決を目的とした、新しい多様なクラブ、新クラブを1つ結成。
  • 小学校の授業への奉仕を計画し、若年保護者の加入を促進しましょう。
  •  一例 「夢の実現プロジェクト」 心身の発育発達のため、講演と歩行ケアの奉仕活動を推進する。
 
 
3,地域日本世界の平和活動の原資となる寄付をしましょう!
  • 子供の命を全力で守り育成するため、ポリオ根絶等への寄付活動を5%アップする。
  • 地元の議員や政府のリーダーにもポリオ根絶等の活動を伝え、協力してもらう。
活動指針として
  1. 地区 委員会の連携強化
    • DEI研究会の新設
    • 入会1年未満の新入会員への「新会員セミナー」の新開催 8月3日(RLI委員会/会員増強委員会)
    • 職業奉仕員会、社会奉仕委員会、青少年奉仕委員会、国際奉仕委員会の連携強化
2,クラブおよびグループの連携強化
  • DEIの考え方の浸透と、若年会員と女性会員を含めた多様な会員の入会促進
  • 夢の実現プロジェクトへの参加促進(クラブ、複数クラブ、及ぶグループでの協力)
  • 地区委員会への参加促進(クラブ会員の10%は地区委員会へ参加)
  • マイロータリーの登録100%と、情報入手と学習のため日々の活用を促進
  • ローターアクトクラブの活動支援
  • インターアクトクラブと夢の実現プロジェクトの協力
  • 衛星クラブの発足支援
を掲げました。
これらを受け、我があづみ野ロータリークラブの次年度テーマを
「掘り興そう地域の宝(人脈)を、育もう仲間の連帯を!」とさせて頂き、会員増強の目標を純増5名とし、来る創立40周年に向けクラブ拡大を目指していきます。そのために理事会を後ろ盾に、直前・現・次期会長・幹事からなる戦略計画委員会を設立し、3年計画の明確な目標達成を求めていきます。
2024年1月1日に大災害に見舞われた七尾みなとロータリークラブとの連携も引き続き重点目標としていきたいと思います。今のところ開催は不明ですが、来る9月7~8日に計画されている3クラブ合同交流会には、多くの会員の皆さんにご参加頂き慰問訪問とさせて頂きます。
また、コロナ禍というパンデミックは、会員数減少により南農IACの存続の危機をももたらしています。担当教諭との連携を深め会員拡大に繋げていきましょう。
多くの継続事業を抱えております。現在一部の会員に大変負担がかかっております。どうかご理解頂き、積極的にご協力をお願いいたします。
それでは一年間宜しくお願い申し上げます。

 
 

2023-2024 小穴 実 会長

2023-2024 小穴 実 会長
 
会長年間計画及び重点目標 (2023~2024年)
            【クラブに希望を生み出そう】
 
 RI会長のゴードン R. マッキナリーさんの会長イニシアチブ(指針)は、メンタルヘルス(精神衛生・健康)の優先、バーチャル(仮想)交流を通じた平和構築、女児のエンパワメント(活用)、ポリオのない世界を、THE ACTION PLAN行動計画、ローターアクトの地位向上、Diversity, Equity, and Inclusion DEI(多様性・公平さ・インクルージョン)を掲げています。特に最後のDEIは前の6項目を包含し、今後RIが最も強く推進していくことになっています。
 これを受けて2023-24年度のRIテーマは、Create Hope in the World “世界に希望を生み出そう”とし、END POLIO ポリオのない世界を、行動計画、Elevate Rotaract(ローターアクトの地位向上)、女児のエンパワメント、Diversity, Equity, and Inclusion DEI(多様性・公平さ・インクルージョン)の5項目を主な取り組みに挙げています。
 
 国際ロータリー第2600地区折井ガバナーは、地区標語をLet’s send out the joy of Rotary in action, hand in hand! 手をつなぎ行動するロータリーの喜びを発信しよう!とし、地区組織はそのためにクラブのサポーターとして存在していると宣言しました。
また、第2600地区の重点目標を「あと一歩まで来たポリオ根絶のために私たちは行動する」として、私が知る限り初めての地区統一キャンペーン「古着deワクチン」を10月22日に行うこととなりました。中信グループのキャンペーンは、詳細についてガバナー補佐の場々さんを中心とするガバナー補佐チームで検討をお願いしています。
なお、地区活動目標は、クラブおよびグループ、地区委員会に対して詳細に具体的な数値を掲げ達成を求めています。クラブ計画書に詳細を記しますので、ご確認ください。
 さてこれらを受け、あづみ野RCの活動テーマは“クラブに希望を生み出そう”といたします。パロっているわけではありませんが、多くの会員の皆様にクラブの現況を知るを以て、其々に御多忙な中、会務をお引き受け頂き感謝の意に堪えません。
先ずは、本年度は月3回例会に戻します。会場運営費の高騰により通常の対面での例会開催は1回とし、1回を親睦夜間例会とします。残りの1回を初めての試みとしてクラブ事務所を起点とするオンラインZoom例会とし、オンラインの苦手な方は事務所へお越しください。自己負担となりますが、事前申し込みによる軽食(1,000円会費の食事)を用意いたします。
親睦例会は今まで通り、初夜間例会、納涼家族例会、3クラブ合同例会(瀬戸北RC45周年記念例会、親睦家族旅行)、クリスマス家族例会、新年会、創立夜間例会、観桜会、松本市中4クラブ合同例会、最終夜間例会を考えております。
コロナ禍による会員同士の希薄になった連帯感の立て直しを目指し、クラブ存続に関わる優先事項である会員増強、経費削減に努め活動を進めてまいります。
今年度は、場々ガバナー補佐の輩出も有ります。併せてどうぞ一層のご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 
 

2022-2023 笠原 明仁 会長

2022-2023 笠原 明仁 会長
 
会長運営方針(2022-2023年)
『着実に!一歩ずつ!!』
 2022-2023年度 国際ロータリー会長ジェニファー・ジョーンズ氏(カナダ・オンタリオ州 ウィンザー・ローズランドロータリークラブ)は 会長テーマ『イマジンロータリー』を発表しました。
 講演の中で、世界にもたらせる変化を想像して 大きな夢を描き、その実現のためにロータリーの力とつながりを生かすよう呼びかけました。
 国際ロータリー第2600地区 ガバナー上沢広光氏は 地区標語『ロータリーはみんなを幸福にする』を掲げています。
ガバナー、ガバナー補佐の指導の下 より良いクラブ運営に尽力したいと思います。会員の皆さんのご協力 よろしくお願い致します。
【活動計画】
1.クラブ活性化のための青少年奉仕活動     
 以前より たいへん活発な活動が行われてきたと考えますが、より一層の充実をはかる。                                     ◆南安曇農業高等学校インターアクトクラブとの協働行事と クラブの活動支援                                        ◆高校生就職活動模擬面接会の実施(ロータリアンが面接官となり指導)                             ◆米山奨学生 韓 亦氷(信州大学)さんの支援と各種行事へのご招待
2.職業奉仕活動の重要性
◆久々の各種職業人を招いてのゲストスピーチ
◆自己の職業を通じての社会への貢献
3.友達作り(親睦)の強化
◆七尾みなと・瀬戸北ロータリークラブとの3クラブ友好交流会の主催
◆コロナ次第ではあるが 納涼家族例会・クリスマス家族例会の開催
◆中信9クラブ親睦ゴルフコンペの主催
4. 会員増強および退会防止の推進
5. 各グループで合同の親睦活動を実施
◆中信4クラブ合同夜間例会の主催
◆中信9クラブ親睦ゴルフコンペの主催
6.その他
◆三角島の奉仕活動
◆あづみ野ロータリーカップ中学生バスケットボール大会の開催
◆ロータリー財団・米山奨学基金への寄付増進
 
 

2021-2022 濵 昭次 会長

2021-2022 濵 昭次 会長
 
会長運営方針 (2021~2022年)
 全世界が新型コロナウイルス感染症のパンデミックの猛威の中で、国家の存亡をかけて日々戦っています。中でもインド
の状況は大変悲惨なもので、一日の感染者数が40万人にも及び、一日の死者は4000人を超えているとのことでした。
 この現状の中で、2021~2022年度RI会長は、インドのシェカール・メータ氏が 務められます。
私自身感じることは、この環境の中でRI会長の職を全うする事が如何に大変で、いかに勇気が必要かうかが い知るところ
です。
 RI会長が掲げる「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」のテーマは本来ならば全く平易に捉える事が出来ますが、  このコロナ禍にあっては誠に重くのしかかってくる感じがします。
 さて2600地区2021~2022桑沢年度における地区標語「繋がりを保ち、交流と奉仕を充実させよう」のもと地区
方針に沿って当クラブも活動することを第一に考えざるを得ません。何故ならコロナ禍にあっては年度の先行きは全く予想
来ず周りと歩調を併せて実践する事が肝要と思うからです。
 
 地区活動の重点項目についてメータ会長の方針も踏まえ、 
   1. 繋がりの強化(ロータリークラブ会員、ファミリー、     そして社会)
 コロナ禍によって大きく私たちの生活は変化しました。繋がりはウイルスや突然襲う災害でもろくも断ち切れてし
事を。しかし、現在私たちが得たテクノロジーは、それを補うのに活用する事が可能です。「全員のオンライン
会」が一回でも可能となれたらとの思いで進めたいと思います。
   2.女性会員の増強と役割の重要性
   この項目は正直現実的には難しい課題です。
   3.積極的な広報活動とビジュアルアイデンティの強化
  一般社会のロータリークラブへの理解と動機付けを促進するための広報活動を積極的に推進する、又見た目の
も明確にする。このことによりロータリアンであることを誇りとして会員増強の基本となす。
 この3点を基本に、あづみ野ロータリークラブは、会員増強を「戦略計画」の大きな柱として、中信9クラブの中
は大幅に会員増強が出来ているクラブのある事も存じ上げており、そんなクラブに学びつつ、会員の高齢化によ
る減少、社会情勢によるリタイヤー等には会員や家族の皆さんの理解を頂き、又若い世代の会員の確保に尽力し何
としても今のクラブを守り抜きたいと思っています。会長を拝命しても本当にロータリークラブの本質を何も知り
ませんでしたが、一年間皆様のご支援ご協力をを頂き精一杯頑張ります。
 
 

2020-2021 丸山 慶四郎 会長

2020-2021 丸山 慶四郎 会長
 
会長運営方針(2020~2021年)
2020~2021年度国際ロータリー会長ホルガー・クナーク氏は、「ロータリーの明るい未来を展望する」という目標の為に、RIのテーマを「ロータリーは機会の扉を開く」としました。そのメッセージの中で、すべてのクラブは毎年、一回以上の戦略会議を開き、「私たちのクラブは5年後どのようなクラブになっているべきか、また、このビジョンを達成するためにどのようなステップを踏むべきか」「私たちのクラブで、会員はどのような価値を得ることができるか」を問いかけており、これは5年後の近未来の「クラブビジョン」を構想、実現することであります。これを受けてRI2600地区ガバナー成田守夫氏は、地区標語を「ロータリーを通してあなたの世界を広げよう(Expand your world through Rotary)」としました。今回成田ガバナーはビデオメッセージの中で、2600地区の役職のある会員からすべての会員までそれぞれの目標を示しており、参考までに後半でお示しいたします。成田ガバナーはの緒言は、「ロータリーから信州を元気にする、そのために地域の魅力を語り合う、社会に種をまく」と語っており、目標に向けて会員同士の結束の必要性を感じております。
さて、当クラブをを顧みますと、少子高齢化、当地区の産業の停滞、社会の多様性等々、様々な要因により、ここ20年で会員は半減し十分な活動が難しくなってきています。23名の会員でスタートとなります。またこの記事を書いている4月下旬は、新型コロナウイルスの猛威が世界に波及し、日本国内では全国に緊急事態宣言が発令されており、都市部では医療崩壊手前とも報じられており、集団、個人の活動は制限され、命を守ることにシフトしている状態です。そしてこのウイルスの終息がいつになるのかわからない状態であります。
この中でのロータリー活動はどのようになるのか測りかねております。このような状態だからこそクラブ全体で見直しを図るべきと考えます。
理事、会員の皆様の意見をお聞きし集約し、内規、予算、Web例会の参入等々検討していきたいと考えております。今年度の当クラブの年次目標は、「あづみ野RCを見直す」と致します。下記に本年度の活動計画を示しますが、更なる会員、ご家族の皆様のご協力、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
「活動計画」
  1. 戦略会議を開き、意見を集約し当クラブを改めて見直す
  2. 奉仕プロジェクトの継続と見直し
  3. 米山奨学生の受け入れ
  4. ロータリー財団・米山将学会への協力
  5. Web例会の検討
 

2019-2020  中村 忠 会長

2019-2020  中村 忠 会長
 
会長運営方針(2019~2020年)
国際ロータリー、2019~20年度会長 マーク・ダニエル・マローニー氏の会長強調事項は、ロータリーの奉仕を通じて人々が手を取り合い、行動を起こすための「つながり」を築いていきましょうとおっしゃっております。
 
第2600地区2019-20年度 古川 静男 ガバナーは、ロータリー活動は、「目的」ではなく、自分の人生を豊かにする「手段」です、ロータリーバッジは心の「財産」です。
第2600地区のロータリアン全員が、豊かな人生をエンジョイ出来るように「つながって」いきましょう、とおっしゃっております。私はこの「つながり」について考えたとき、会長エレクト研修などを通じて2600地区の大勢のロータリアンと知り合いました。
入会以来 約10年になりますが、この間、他のクラブのロータリアンといかにつながりをもっていなかったのかと痛感しました。まさしく大勢の方たちと「つながり」を感じられた場面が何度もありました。
 
ここ数年会員増強がテーマとなっております、将来を見据えた若者へのアピールを工夫していくとともに、ロータリーファミリーとしてローターアクト、インターアクトへの理解と協力が、必ず未来のロータリアンへの「つながり」だと思います。もうひとつ、退会防止も大切なことです、あづみ野ロータリークラブの「つながり」を大事にして、会員同士の親睦を深めてまいります。
よろしくお願い申し上げます。
 

2018-2019 小林 繁則 会長

2018-2019 小林 繁則 会長
 
会長運営方針(2018~2019年)
 国際ロータリー、本年度会長バリー・ラシン氏(バハマ、イーストナッソー・ロータリークラブ所属)がロータリーの未来のビジョンについて語り、会員や地域の人びとへのインスピレーションとなって、次世代のために持続可能な活動を行うよう、リーダーに呼びかけました。
国際ロータリー2600地区、伊藤雅基ガバナーは、インスピレーションになろうとは、「ロータリアンは自らを鼓舞することにより、ロータリークラブ、地区RI事業を未来に向かって進化させるとともに、地域の人々を応援し多くの人々の鼓舞につながる活動をする人になろう」と解いています。
当、あづみ野ロータリークラブは創立33年目を迎え、社会人であれば一人前になろうかという歳になりますが、生みの親であるチャーターメンバーも減少してしまい、その継承もよりよく進まず、会員減少に歯止めが掛かりません。本年度は28名でのスタートになります。これは10年前よりも15名減になり、当クラブで過去最少人数であります。この状況をどう捉え、乗越え継続可能なクラブにしていくのか、本年度に取組まなければいけない最大の課題だと認識しております。前年度のテーマ「変化をもたらす」をいかに具現するか、そして今年度のテーマ「インスピレーションになろう」を受け、今一度ロータリークラブの目的を鑑み、当クラブの実情を認識し、クラブ内で変化をもたらすインスピレーションになるために、そして変化を生み出そうという意欲を会員皆様の心に僅かでも芽生えていただけるように、多くのことはできませんが、以下の活動計画に重点を置き、実践していきます。会員皆様のご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 
 

2017-2018 石田 一夫 会長

2017-2018 石田 一夫 会長
 
会長運営方針(2017~2018年)
2017~2018年度国際ロータリー会長イアン・ライズリー氏はRIのテーマを「Rotary:Making a Difference」(ロータリー:変化をもたらす)としました。これを受けて関邦則RI2600地区ガバナーは地区標語を「UPDATE MY CLUB」としました。「アップデート」というのはロータリーも社会の変化に即した組織にしていかねば生き残ることは出来ないという意味です。つまり自分自身も変わりながら、社会もロータリーも変えていこうということであります。いずれも「変化」ということが大きなテーマになっています。進化論を唱えたダーウィンの言葉に「唯一生き残れるものは決して賢いものでもなく、強いものでもない。唯一生き残れるのは変化できるものである」とあります。ただし「易・不易」という言葉もあるように、変えていいものと、決してこれだけは変えてはならない本質的なものがあります。今回の規約審議会でロータリーの柔軟性が大きく打ち出されました。一つは会員身分の規定についてです。これまでの役職や経歴などの限定的な条件が無くなり、入会資格が大きく緩和されたことにより、入会の勧誘がよりしやすくなりました。
もう一つは例会頻度についてです。規定では「クラブは少なくとも月に2回、例会を行わなければならない」となりましたが、当クラブに於いても、本年度は会員数やクラブ運営等を勘案し、月3回の例会を基本としてプログラムを組みました。ただし会員にとってロータリーでの時間を最も多く過ごすのが例会です。「出席して良かった」と思えるような充実した例会にしていくためには個々の会員が持っているロータリーへの価値観を出来るだけ受け止めることが出来るクラブを運営していかなければいけないと考えています。
いずれにしても、RIも地区も当クラブも根底にあるのは持続可能な組織にしていくということであります。
私の本年度のコンセプトは「How to do goodの前にHow to be good」です。これは経済学者ケインズの言葉で回りを良くしようと思ったら、まず自分自身が良くなりなさいということです。自分自身を良く変える、良く変わることによって自然と周りの環境も良くなっていくということです。
「ロータリーとは何なのか」「真のロータリアンとは何なのか」というこの最も基本的なことを会員の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
 
 

2016-2017 二木 正之 会長

2016-2017 二木 正之 会長
 
 

 

私たちは、社会貢献への熱意をもつ職業人私たちあづみ野ロータリークラブの財産は継続プロジェクトに有ります。南安曇農業高校インターアクトクラブは創立30周年、ミャンマーデザヤマ僧院学校への教育支援は11年、米山奨学生の受け入れ、ガールスカウト・バスケット・日本語教室支援等、継続は何よりの力となります。一丸となり進めて行きましょう。

自分が自分の職業や社員・家族・取引先・お客様を愛するようにロータリーを愛しましょう。会員皆様のご協力なくしては、この1年間の成功は成しえません。私自身、ロータリーを愛し、クラブを愛し、頑張っていく所存です。どうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

2015-2016 三原 雅 会長

2015-2016 三原 雅 会長
 

会長運営方針         

2015-2016年度、国際ロータリー会長K.R. “ラビ”ラビンドラン氏は、RIテーマを「世界へのプレゼントになろうBe a gift to the world」と掲げ、私たちの人生の価値は、どれほど得たかでなく、どれほど与えたかによって判断される。具体的には苦しんでいる人から目を背けずに、その苦しみを和らげてあげましょう、同情の言葉をかけるだけでなく、実際に何かをしてあげましょう、社会から享受するだけでなく、社会に貢献しましょう。と述べ、誰でも地位や身の上にかかわらず、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など、与えることのできる何かを持っている。私たちはロータリーを通じて、これらを世界にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に、真の変化を起こすことができるはずであるとしました。

 望月宗敬RI第2600地区ガバナーは、地区標語を「思い起こそう ロータリーの心と原点」とし、行動指針として「今 見直しに勇気を」を示されました。

 重点事業として、会員増強他3項目、継続事業としてロータリー財団、米山記念奨学会への寄付の継続他2項目、地区組織・財務・運営の改訂他1項目を行動目標としました。

 あづみ野ロータリクラブは、本年度創立30周年を迎えます。記念すべき節目の年である本年度の目標を、RI会長並びに地区ガバナーのメッセージを受け次のように定めたいと思います。

 

 

 

 

2015-2016クラブ標語:「奉仕を重ねて30年 今ここに新たな種を蒔きましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

2014-2015 下里 守 会長

2014-2015 下里 守 会長
 
年間方針(2014-2015年) 
 
 2014?2015年度、国際ロータリー会長ゲイリーC.Kフォアン氏は,RIテーマを「ロータリーに輝きを」と掲げ、ロータリアン一人一人が今こそアクションを起こし、ロータリーの輝く未来を創造しよう!という基本方針を示されました。 
 中川博司RI2600地区ガバナーは、「明日のために今こそ行動を」を地区標語に掲げ、会員維持・増強のための施策、クラブ間の協働奉仕の推進、文書や会議体のIT化、有効な広報活動など、クラブが抱える様々な課題を多面的、広域的に捉え、効果的かつ有効な施策として地区方針及び行動計画に示されました。 
 あづみ野ロータリークラブにおいても、クリアすべき課題や事業が山積しています。 
昨年度の地区大会の成功は、「和をもって事を成す」事の大切さを教えてくれました。 
 今年度は大きな事業はありませんが、創立以来初の交換留学生の受け入れや、次年度事業(安曇野市庁舎竣工記念、IA地区大会のため協働、あづみ野RC30周年記念)への準備の年でもあります。協働から生まれるムーブメントに期待するところであります。 
  会員相互の「協調と融和」を図り、地域に愛され必要とされるクラブづくりを目指し微力ではございますが、全力投球して参りますので、会員各位のより一層のご理解とご協力をお願い致します。 
 
2014-2015
クラブ標語:「融和がもたらす力を創造しよう!」 
 
 
 
 
 

2013-2014 赤羽 隆 会長

2013-2014 赤羽 隆 会長
 

年間方針(2013-2014年)                    

2013-2014年国際ロータリー会長ロンD.バートン氏は本年度のRIテーマを「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」と示されました。宮坂宥洪RI2600地区ガバナーは「人は得るものによって生計をたて、与えるものによって人生を築く」と賢人の言葉を標語にされました。あづみ野ロータリークラブは1986年創立から28年を迎えます。本年は101920日に地区大会を担当します。ロータリーを実践する大きなチャンスです。地域社会が、長野県中のロータリアンが、当クラブに注目しています。会員相互の和をもって、全員の力を結集し、あづみ野らしい心のこもった温かい大会にしましょう。

また、2年後には30周年を迎えます。職業を通じて地域貢献するクラブが益々発展するように重ねてご協力をお願い申し上げます。

 

2012-2013 小穴 実 会長

2012-2013 小穴 実 会長
 
会長挨拶
あづみ野ロータリークラブ2012-13年度会長として一言ご挨拶申し上げます。
2012-13年度国際ロータリークラブ会長田中作次氏は、日本人3人目のRI会長として就任されます。その田中氏が国際会議の中で、こんなことを述べています。
ロータリーの奉仕を通じて、私たちは、大きな問題のように見えることでも、力を合わせれば、すぐに解決できることを学びます。人を思いやることを学びます。自分と違った境遇の人々と知り合うことで、人はみな同じであると理解できます。ロータリーの奉仕を通じて、私たちは、何かを達成しようとするなら、対立より協力を選ぶのが得策であることを知ります。ほかの人の長所と短所、両方を尊重することを理解します。そして、どんな人からも必ず得るものがあり、教えられるものがあることを学びます。「平和」をどのように定義するにしても、私たちは奉仕を通じて、平和をもっと現実に近づけることができるのです。「超我の奉仕」は、人はみな自分だけでは生きていけないということを教えてくれます。人との関わりのない人生は、空しく、つまらないものですが、家族、地域社会、そして人類全体における自分の役割を常に意識して、つまり、人のために生きることで、この世界における自分の役割がはっきりと見えてくるのです。そして2012-13年度のRIテーマに「奉仕を通じて平和を」を掲げました。この一年間、「奉仕を通じて平和を」の精神をもって、ロータリーの究極の実現可能な目標である平和な世界に向けて邁進していただくようお願い申し上げます、と。
田中作次氏は2つのRI会長強調事項を記しました。第1に?ベルリン、?ホノルル、?広島において2012-13年度ロータリー世界フォーラムの実施、特に広島でのフォーラムには多くの日本のロータリアンの参加が望まれています。第2に地区平和賞へのチャレンジは、地区内での平和フォーラムや平和関連のプロジェクトの開催を求めています。
あづみ野ロータリークラブ創立27年目になった今年度のクラブテーマは、
灯そうロータリーの心を」として、ロータリーとは、ロータリーの求める奉仕とは、奉仕を通じて平和とは、胸を張って「私はロータリアンです」と言える様にロータリーの根本を探り、身に付ける一年にしたいと思います。それには会員各位がそれぞれに貴重な時間を割いて出席している昼・早朝・職場例会を学びの時とし、時折組み込まれた夜間例会を遊びの時として、大いに学び、大いに遊ぶ有意義なロータリー活動としていきます。
 
 
 
 

2011-2012 藤森 康友 会長

2011-2012 藤森 康友 会長
 
今年度を振り返って

 今年度の活動で特筆及び思い出深いものを列挙してみました。これらの活動全てが関係委員会の皆さんの熱き思いと会員・家族皆さんのご参加で成り立って来ました。
1 毎例会時に4つのテストと月初例会時に職業宣言の朗読をいたしました。
2 最初と最後のゲストスピーチに信州ブレイブ・ウォリアーズの青木ヘッドコーチと齋藤崇人キャプテンからお話を聞くことができました。
3 職場例会を2回開き、一つは日本銀行松本支店にて支店長のお話をお聞きし、もう一つは外務省にて国際情報官室ミャンマー班長及び国際テロ班長の貴重なお話を聞くことができました。その際、ミャンマー連邦大使館に訪問することができ、学校建設及び教育支援事業の報告をする等、表敬訪問も実現いたしました。
4 友好ロータリー事業として、家族親睦旅行を兼ね七尾みなとRC創立25周年記念例会に参加をいたしました。
瀬戸北RCとは安曇野において友好合同例会を開催致しました。それぞれの機会から各友好提携の節目を同年に迎え、3クラブ合同例会の企画が盛り上がりました。
5 今年度は、当クラブより忠地G補が地区より選任され、IMのホストを引き受け、皆さんのご協力と参加により安曇野でのIMを無事開催することができました。
6 4月の観桜会において、松本城RCとの合同例会及び親睦観桜会が実現しました。友好提携クラブ以外の単独近隣クラブとのこう言った交流は初の試みでした。
7 ミャンマー連邦共和国教育支援事業、忠地G補を団長とする第8次訪問団を編成し、現地への直接支援事業をすることができました。その際、市民参加及び鍵盤ハーモニカなど学習教材を新聞広報で募り、多くのご支援をいただくことができました。
8 今年度委員会編成につきましてはCLP導入への一歩とさせていただきました。
9 「あづみ野ロータリーカップ」として、22回開催の歴史ある中学生バスケットボール安曇野大会への冠協賛をスタートいたしました。
10 2000年次以降改定が無く、現況との不具合が生じていましたクラブ内規の見直しに着手いたしました。
 この一年間、まだまだ人生若輩な私に会長なる経験を積ませていただき、常にご支援とご協力、そしてご指導をいただいてきましたことに、心から感謝を申し上げます。
また、会員の皆様だけではなく、多くのご家族の皆様方にもご参加をいただき、伏して御礼申し上げます。併せて、一番近くで支え続けていただいた岩波幹事と市川事務局には、絶大なる感謝と共に、融通・立ち回り・人付き合いの下手な会長であったことをお詫び申し上げます。これからは、もっとロータリアンとしての自分を磨いて参りたいと思っております。
 

2010-2011 市川 誠 会長

2010-2011 市川 誠 会長
 
2010-11年度国際ロータリー会長
レイ・クリンギンスミス氏のRIテーマは「地域を育み、大陸をつなぐ」です。
「ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること」と「ロータリアンにロータリーの原則の重要性を再認識してもらうこと」この2つの目標を満たす簡潔なテーマを探す決心をして、このテーマを最終的に選んだそうです。
「地域を育み、大陸をつなぐ」、クリンギンスミス氏はこの簡潔な語句が、ロータリアンとしての私たちの活動を的確に言い表すものであると賛同していただけることを願っております。ロータリーは世界でも比類のない優れた組織です。私たちは、地元地域社会の精神とリソースを育んでいます。また、住みやすく働きやすい世界をつくるために、世界中の人々の善意をつないで協力と支援を得ることにかけては、世界でも私たちの右に出る団体はないでしょう。ロータリーは、画一化ではなく結束であるのです。ロータリアンである私たちは、誠に恵まれています。と述べておられます。
 
あづみ野ロータリークラブは今年度RIの節目の年度でもある創立25周年を迎え、当クラブのさらなる発展が期待されております。
あづみ野ロータリークラブが魅力的であり続けるためには、ポールハリスの言う「寛容」の精神の下に、職業奉仕を軸に、それぞれの職業人が、会員相互に親睦の和をもってロータリー活動を続けられるクラブであることに加えて、会員が誇りにできる活動をし、地域からも信頼され且つ認知されることで、さらにクラブ自身が生き生きとしている必要があります。そのために何が必要かを考えて年間計画を立てるべく努力しました。
 まず地区方針にある「親睦による活力を得る」ための一つとして、親睦家族旅行はRI2600地区唯一の信州松本空港を利用して空港利用促進に協力する目的も含め、この6月新規就航するフジドリームエアラインFDA機を使って北海道旅行を、年度初めの花の美しい7月に計画しました。その他にも親睦活動・家族委員会のご理解ご協力により、「親睦による力を蓄える機会」を数多く設けました。これらに会員の皆様の積極的なご参加をいただき更なる奉仕する力を蓄え、蓄えた力をもとに、職業奉仕、クラブ奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代活動にご尽力いただきたいと思います。
今年度はRIテーマにも掲げられた「地域を育み、大陸をつなぐ」を実現するべく、地域を育む事業としては、継続事業である、水保全と子供たちのために夢のある環境づくり、として始められた「三角島ロータリーの森プロジェクト」の充実。また、大陸をつなぐ事業としては、会員の皆様から寄せられたご要望の中から、継続事業である「ミャンマー共和国への教育支援プロジェクト」をはじめとして、有志による幾つかの海外視察を行いたいと考えております。
さらに、創立25周年を記念する事業として、あづみ野地域の方々にあづみ野RCの活動の一端を知っていただくために、2011年3月24日(木)に、がんの新しい免疫細胞療法「アイマックスがん治療・樹状細胞療法」のパイオニアで世界的権威者である武蔵野大学の岡本正人教授をお招きして、移動例会を兼ねて「あづみ野RC25周年市民講座講演会」を行います。
そして、創立25周年にあたり、6月18日(土)に「25周年記念式典」を行い、20周年記念事業で設立された、ミャンマー共和国テザヤマ僧院学校からの来訪者をお迎えしての歓迎記念事業も行いたいと思います。
 このように多彩なプロジェクトのもとに、充実したロータリーの一年間を十分に楽しんでいただきたいと思います。
 
 

2009-2010 場々 洋介 会長

2009-2010 場々 洋介 会長
 
会長運営方針(2009-2010
 
2009-10年度国際ロータリー会長 ジョン・ケニーの
RIテーマ「ロータリーの未来はあなたの手の中に」です。
又第2600地区唐沢政彦ガバナーのテーマ
「手を取り合って地域に根ざしたロータリー活動を」
 
当クラブは今年度で創立24年目となりさらなる発展が期待されております。
われわれロータリアンは職業を通じ地域貢献するクラブでありたいと思います。
それぞれの職業人が会員相互に和を持ってロータリー活動を続けられるクラブをつくることが大切だと思います。
また20周年記念事業の完成をめざし「次世代を担う子供達のために」
ミャンマー共和国への教育支援プロジェクト 三角島ロータリーの森プロジェクトを進めていきたいと思います。特に三角島は安曇野を代表する場所で水と緑にあふれた場所です。
ともに子供達のために夢のある環境が望まれる場所です。
あづみ野ロータリークラブテーマ
「次世代を担う子供達ために」
 
活動計画
 
1:クラブの親睦と和を大切にしよう。
2:会員増強で純増1名を増やそう。
3:米山奨学会へ2万円 ロータリー財団に100$寄付しよう。
4:クラブプロジェクトを推進しよう。
・ ミャンマー共和国への教育支援プロジェクト 
・ 三角島ロータリーの森プロジェクト
5:地域とのつながりを大切にしよう。
 
<<あづみ野ロータリークラブ>> 〒399-8205 長野県安曇野市豊科4312-6 奥村ビル2F TEL:0263-73-2901 FAX:0263-72-3181